みなさんこんにちは!ハマダアヤノです。今回は岐阜県多治見市のモザイクタイルミュージアムに、購入したてのカメラを持ってお散歩へ行ってきました!とても素敵で楽しい場所だったので、今回はそのレポートをお伝えしていきます!

【東海地方カメラおひとりさま旅】岐阜県・多治見市 モザイクタイルミュージアム

実はつい最近までモザイクタイルミュージアムの存在を知らず、インスタ映えやフォトジェニックをテーマにした観光雑誌にもよく取り上げられていたのを見て存在を知りました!モザイクタイルミュージアムは、2016年に開業した多治見市の名産タイルを紹介している美術館。

モザイクタイルミュージアムのフォトジェニックで個性的な外観

フォトジェニックとして人気の理由はきっとこの個性的な外観にあるのではないかと私は思っています。ジブリの世界みたいとミュージアムに来ていた周りの若い人が話している中で、キングダムの山の民を思い浮かべていたので捉え方で男性でもワクワクできることに気づきました。

気を取りなおし、山のような岩のようなとても変わったデザインの外観は…とにかく良いとか悪いとかではなく「ああ!個性的!」と感じます。
ここの前で撮影すれば何やら自分が小人になったような印象になりそうです。

この可愛らしい入り口から中へと入っていきます。ちなみにアナログな押して入る扉かと思ったら自動ドアでした。あやうく勢いで押しそうになるので気を付けましょう。

モザイクタイルミュージアムの施設レポート!

入り口から入ってすぐ、モザイクタイルミュージアムの受付があります。入場料は310円/大人1人(2020年3月現在)。とてもお値打ち!駐車場も無料です。

受付で支払いが終わるとミュージアムのチケットと体のどこかに貼る小さなシールをもらうことができるので、貼ってあることが分かるように身体のどこかに貼ります。

(このシールを左胸に貼りミュージアムを楽しんだのですがその日一日自宅に帰るまで、剥がすのを忘れていたので思い出すと少し恥ずかしいので気をつけましょう。)

モザイクタイルミュージアムは、個性的な外観からはわからなかったのですが4階建でできています。どういう建築設計になってるのかちょっと興味が湧きますね。

そしてフロントから案内された順序で進むと、階段に誘導されるので、エレベーターを使いたい方はフロントで先に聞いておきましょう。運動不足に4階まで階段は若干絶望しました。

階段を上り、体力の限界を感じながらもまずは4階から見ていきます。

モザイクタイルミュージアム4階展示室

4階は、一面タイル張りの展示室となり開放感溢れる作りになっています。また壁が真っ白なタイルで出来てるので部屋全体が明るくまばゆいです。

こちらの写真はタイルひとつひとつがトルネード状に貼られていて空へと繋がっていくようなデザイン。斬新すぎて「なんだこりゃ」と思ってましたが写真撮ると意外と映えます。なんならめっちゃかっこよく見えてきました。

そささてその隣にはタイルでできたなんともいい難しデザインの大きな壁面イラストがあります。この混ぜこぜしたミックスなデザイン嫌いじゃない。
思い出すのは昔ながらの銭湯の風呂に使われていた富士山とかのイメージに近いのだろうか。

そしてこちらの4階には、他にも戦後まもない頃に古いタイルを使用して使われていた手洗い場やトイレなどが展示されていました。トイレはやたらおしゃれなデザインだったけどトイレにしか見えなかったので撮影はやめときました。

この4階展示室の中で、とても興味があったのはすでにこのデザインのタイルを作る職人さんがこの世にいないという魚のタイル。めっちゃ可愛い。

「ひょいひょーい」と泳いでそうなとても可愛い魚のデザインのタイルでした。欲しい!

4階だけで20-30分楽しむことができ、室内も明るいのでカメラ撮影にもおすすめ!

モザイクタイルミュージアム3階展示室

続いて3階へ移動。私は上から1階ずつ降りていく方が楽なので、4階からまわりました。

さてこちらの部屋では多治見のタイルの歴史について学べますが、覚えられないので感覚的にデザイン的に素敵と感じたものを撮影してみました。

これまでのタイルの歴史や、タイルの作り方、タイルの種類など様々なことを知ることができるので「そうだったのか」と感じることがたくさんあります。タイルってそもそも何で出来てるの?からどやって作ってるの?とか知ることができます。

こちらはタイル素材でできたお釜。昔のデザインというのは今にないデザインが一周まわっておしゃれなのではと感じてきます。スタイリッシュなガス台よりこっちの方が味があるなぁ。

タイルでデザインされたテーブルも観光地で今でも使われてそうなくらいおしゃれ。

さてタイルのデザインをじーと見ていると、色のついたタイルをひとつひとつ配置してデザインを作るものと(地道タイプ)

すでにタイル自体にデザインが施されてるもの、様々な方法があることがわかりますね。(楽におしゃれタイプ)

今の時代は、便利な素材が沢山ありますが、それでも今もまだ現役でタイルは使われているので素晴らしいなぁと思います。

モザイクタイルミュージアム2階展示室

続いては2階へ。3階が歴史や過去といった印象でしたがそれと比較すると、こちらの部屋はタイルの今を知ることができます。今のタイルはとにかくめっちゃおしゃれ!

こんなモロッコ雰囲気醸し出してるおしゃれタイルの部屋あったらめっちゃ素敵!そして映える!

シャワー室や脱衣所もおしゃれすぎるー!昭和のタイルだと「隙間のカビとか気になる…衛生的にも…」だったけど今の時代のタイルは逆にお願いしたいと思わせるデザイン。くぅ、たまらない。

バー。バーデザインまでタイルでしてしまうとは…素敵やん。ただ右上の映像がすべてのバランス崩しちゃうから、場所移動してほしい希望。

そして最後に見つけた女子にはたまらないおしゃれタイルデザイン!

可愛い…めっちゃ可愛い。この大きな証明もタイルで出来ていて、可愛いのだけど壁の丸いタイルで出来たお花柄がたまらない。

最後に胸キュンしました。キングダムで終わらなくてよかった。

モザイクタイルミュージアム1階売店

フロントからチラリと見えてたけど順路とは逆に存在したタイルカーをようやく収めることができた。

フロントから見るとこんな感じ。最初にタイルカーで記念撮影したいけど最後じゃないと辿り着けない焦らし感良かったです。

2-4階まわった頃にはタイルの魅力に取り憑かれ「私もタイルで何かつくりたい!」という方にはワークショップを開催している模様です。(ただこの日はコロナの影響で開催中止でした。くすん。)

しかし、その隣の売店でも材料が売っていて自宅でも作れるようなので作ってみたい方はぜひ。

すでにタイルの裏にシールがついたものもあるので楽に貼ることができますね。洗面台の鏡とかに貼っても可愛いかも。


他にもタイルで出来たアクセサリーや鍋敷も可愛いので売店もお見逃しなく!

【東海地方カメラおひとりさま旅】岐阜県・多治見市 モザイクタイルミュージアム まとめ


モザイクタイルミュージアム、いかがでしたか?筆者は約1.5時間ほど滞在し楽しんでしまいました。タイルを沢山見れるし、何より写真撮影するとタイルはとても映えるので大満足でした。こういったミュージアムもっと増えると楽しいなぁと思いました。みなさんにも心からおすすめできる施設だったので、東海の方はぶらりドライブに行ってみてくださーい!

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