自分の人生は自分のもの、ということ。

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自分の人生は自分のもの、ということ。

自分自身の人生の軸は何ですか?

私にとって人生で最も大切にしている軸の話

私にとっての一生に一度の人生は
・自分がやりたくもない
・合わんことを無理して合わせて生きること
これらは全く意味がないことと決めている。

これが私の人生35年目の今の自分の軸だ。
お金はいくらでも稼げるけれど、そのために時間を失っていたら意味がない。時間だけはどんな成功者でも一般の人でも、平等に与えられているものだと思っている。

お金のある人の多くの思考は「自分の時間を使ってやらない。そのためにお金を使ってる」というものだ。そしてお金のない人はひたすら「お金を稼ごう」とする思考の人が多いように感じる。

20代の悩んでいる若者からよく聞くこと

よく20代の若者が聞いてくる。
「仕事をしなきゃお金が入らない」
「お金がなきゃ生きて行けない」
親が、友達が、彼氏が、学校がそう言っていることをうのみにしている。

それら自分以外の軸を
自分が受け入れてるなら
あなたの人生は間違いではない。

でも多くの人は
「疑問」に気づき
「悩み」ながら生きている。

その理由は
1)縛りなく自分の好きなことで自由に生きてる人に心惹かれてるから

2)本当のなりたい状況と今の自分の環境が違うことに気づいてしまっているから

私がサラリーマンから脱却したきっかけ

私がサラリーマンから脱却した理由は会社の社長達から直接クビ宣告されたこと。

しかしその前から「時間拘束されて働くこと」の疑問に気づいていた。
きっかけは、当時の私はwebデザイナーとして朝9時から早くて18時、遅いと深夜まで1カ月働いて給料の手取りは18万。
それが当たり前だと思って一生懸命お金をもらうために働いていたが、とあるウェディングカメラマンと出逢って考え方は一変した。

彼はウェディングカメラマンとして、結婚式の当日8時間の撮影でカップルさんから15万を手にしていた。仕事は土日がメイン。実働は8時間。なので、週末に計30万を手にする。
大人気のカメラマンなので、1カ月の週末はまるまる埋まり、8日稼働で120万を手にしていたのだ。

私は20日働いて17万、彼は8日働いて120万。
この一件があり私とその彼との違いは何だろうと考えるようになった。

その違いはただひとつ。
「自分の手に職と価値があるかということ。」

その日から私は自分の手で出来ることを考え始めその結果、紙粘土作家→造花デザイナー→お店経営→自由な時間とお金の確保に成功。

ここまでの話はまだ「お金」をベースに考えていた頃の話。

次のステージはより自由を手に入れる為に、「お金の枠からも外れ、より自由になる方法」についてまとめてみよう。

悩む⇒動けない⇒結果出せないその理由は・・・

多くの悩める人、あるいは動けない人ははじめからトップを目指したり出来ないのではないかと結果にこだわりすぎてしまい、理想が高すぎる人が多い。

その理想に叶わないと最初からあきらめたり、うまくいかないと途中でやめてしまうが、そうではなく、少しずつの成功が大きな成功に繋がることを知ってほしいと思う。