この瞬間から、興味あることは何でもやってみたほうがいい

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今この瞬間から興味あることは何でもやってみたほうがいい

やらないよりやって後悔すること

立ち止まることなく行動する癖をつけること

その失敗や結果があるからこそ考えて、次のステージが見えてくる

途中であきらめなければどんなことも成功するための階段のひとつでしかないのだ。

35歳の私が今できる能力の話

若いころにたくさんの職種を経験したことで当時周りから言われたのは「なんでひとつの仕事に長く務めることができない?」

今思えばそんなことしていたら私の人生はひとつあるいは数えられるくらいの能力しかつかなかったと思う。

職種から得られた能力の話

フラワーデザイン/フラワーアート・・・フラワーサロン経営をはじめたので
空間デザイン/インテリアデザイン・・・大学と飲食店本部勤務経験で
イラスト/マンガ製作・・・小学生から漫画家目指していたので
ロゴ作成/HP作成・・・自分のバンドのHPを作ったり古着屋のFC本部に勤務していたため
名刺作成/チラシ作成・・・自分のバンドのフライヤー作ったり大学で学んでいたため
写真修正・・・フラワーサロンの撮影の際に修正リタッチしていたので
バナー作成・・・古着屋のFC本部で作っていたため
ライティング・・・若いころ小説を毎日書いていたため
ブログ構築・・・20代の頃mixiやブログを書いていたため
SNS構築・・・フラワーサロンの宣伝告知用にブランディングしていたため
セミナー講師・・・独学で経営を学び、フラワーサロンで実践していたことと自論を持って生きていたため
メニュー作成・・・飲食店本部に勤めていたため
人材育成・教育・・・飲食店本部に勤めていたため
楽天・yahooショップECサイト構築・・・ゴルフ屋のECサイトを製作していたため
ハンドメイドサイト構築・・・自身のフラワーブランドをアップしていたため
紙粘土細工・・・元々蝋細工や食品サンプルに興味があり紙粘土作家として活動していたため
音楽・・・バンドをやっていたため
起業サポート・・・フラワーサロンを経営していたため
コンサルティング・・・経営を独学で勉強していたため
資料作成・・・営業事務として働いていたため

【使用可能ソフト】
illustrator/Photoshop・・・デザイン系の仕事をしていたため
powerpoint/Excel/Word・・・営業事務をしていたため
Dreamweaver/wordpress・・・WEBデザイナーをしていたため

無駄なものなんてひとつもない事実

これだけできることがある。でもどれも私はプロフェッショナルのレベルではない。

しかしそのおかげでかなりたくさんの種類の仕事の話をすることができるので、仕事がたくさんまわってくる。

これからの時代は「プロフェッショナル」だけでは生きていけないことを痛感しているからだ。

これから先顧客となる若者は「職人」の技術を求めないことが増えていく。価値観が変わっていく。情報の収集が早いからこそ、それに対応できるスキルを多く持った方が得策なのだ。

伝える力、発信力の必要性

SNSの及ぼす力

銀行からお金を借りようとすると、過去の会社の業績や事業計画書を参考にしてお金を融資してくれる・・・。

今、同じくらいに時代は「SNS」で「その個人」がどれだけ社会に影響を及ぼせるのかで判断しているシステムが増えている。

「SNSのフォロアー何人で〇〇します!」と企画してインフルエンサーを使った広告宣伝をしている企業も増えていたり、今の時代にSNSをやらないことこそがリスキーに感じる。

情報の流れも

●マスメディア(TVやラジオ・雑誌)⇒企業や大手の自由⇒個人が情報を得る

この流れから

●インターネットの普及⇒情報取得が個人で可能に⇒SNSの出現⇒個人が発信することの自由・つながることの安易さ

となっているのは明確だ。

これからの時代、職人では生きていきにくい理由

かつて職人はその技術や技を磨くだけでよかった。

そのあとにはTVや新聞、雑誌などが取り上げてくれたり、弟子がそれ以外のことをしてくれたり・・・今までの時代なら問題なかった。

・腕が良かったとしても「伝える方法」がなければ誰も気づいてくれない。

・伝統や技術を重んじる考えが風化している。(良いものがあふれてるので必要ない)

・弟子制度自体をやりたいと思う人が少ない。(個人で要領よくできる時代なので)

・食っていけないので廃業する職人が多い

と、考えると職人だけではもう生きていきにくいのがわかる。

しかし伝統や技術、文化が消えていくのはさみしいからこそ職人はSNSを駆使できる人と繋がるべきだと私は思う。

今からでも遅くない

年齢を言い訳にしない

35歳になると20代の頃とは結構変わってくる。

肌も髪も身体の変化はもちろん、物覚えや脳の動きの悪さ・・・しかし考えてみれば常に自分は「人生で一番若い時期」であることを忘れなければ良いだけだ。

若い20代の子と比べたところで事実は変わらない。それなら今の自分はどうありたいかを考えてその姿を目指した方がいい。

「女の老いは早い、だから知識と教養を身に着けて品のある女性になる」

私が決めたこと。知性があり美しい品のある女性でいればきっと得るものはこれからもたくさんある。

すでに経験を持っていればそれが技術となる

先述に能力の話を書いたが、「私にはそんな技術ない」という人がたくさんいる。

しかし技術は経験から学ぶことすべてだと私は思う。

・出産や子育ての経験⇒子育ての相談役やサポーターになれる能力

・こんな家庭環境だった⇒同じ環境だった人のケアや話し相手に

・ずっとサッカーをやり続けていた⇒サッカー教室の先生に

・本が好きだった⇒書評家に

なんでも今までの経験は技術になる。今のあなたが「何が好きか」そしてそれをどう「発信」するかで簡単に能力となる。

人生は死ぬまで続く

最後に「いつ始めても遅くはない」それだけ。

60歳で定年退職して蕎麦屋をはじめるお父さんは生気に満ちてて、自由を手にした喜びでかっこ良く見える。

15歳で海外行きたいのに親が反対していかせてもらえないなら、理解者を探す。日本でできる海外の学びを探す。方法は無限大だ。

人生をたくさん楽しんでその中で身に着けた能力はきっと役に立つものばかりになると思う。