自分を変える簡単な方法

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自分を変える簡単な方法

自分を変えることは簡単なのか、難しいのか

さて、今日の本題は自分を変える方法について
ざっくりいうと、まず自分を変えるのことを
1) 難しい
2) 簡単
どちらとして考えるか。

そもそも

1)難しいと考える人は、なぜ難しいのかすでに自分でわかってるのではないかと思う。

2)簡単という人も、簡単ならなぜ変わらないのかと思う。

なので1)2)どちらでもなく、またそれ以外の環境やら状況やらでもなく理由がなければ、何かにとらわれたり引っ張られたりしなければ人間はすぐに変われるはずなのだ。

つまり変われないのは何かにとらわれていて変わりたくないから。

それでももし変わりたいのであれば、

まずは全てを手放しフラットにする

その後にどう変わりたいのか決める

それに向けた行動する

習慣化する

癖づける。

そこに感情を入れずに行動をするだけ。

自分を変えたいということ

自分を変えるというと、人はすぐには無理と言う人が多い。
それは自分自身を変えようとされることに心理的な抵抗が生まれるからだ。

しかし自分を変えたいと自らで変えたいのであれば

変わりたい=今の自分から頑張る無理する
と考えるのではなく
変わりたい=今の自分を一度手放す
ということになる。

相手や他人を変える方法

まずは相手に伝えて、相手を変えてみよう

結論を言うと、相手や他人は言えば言うほど変わらない。

その記憶は誰にでもあると思う。恋愛相談してきた女友達や、会社を転職したいという男友達などなどパターンはたくさんだが

私の経験上、何度か自分を変えたいという人にアドバイスはしてきたが、人は相談してきた割には…言ったことはまったくやらないw

むしろ面白いくらいに真逆のことをしたりアドバイス無視する。

なぜかと言って自分を変えれるもんなら、人に言われる前にすでに変わっているだろうし、誰かに何かを言われるとやりたくなくなる人間は世の中には非常に多いからだ。

ではどうしたら相手に影響を及ぼせるのか

相手を変えるには自分の相手からの見られ方を変えること。

相手が自分を見て変わりたいと思わせることができたら相手は必然的に変わる。

なので相手を変えるにはまず自分を変えることが先決だ。

というわけで、目の前の彼氏や旦那にあーしてほしいなど言うと余計やらなくなったり煙たがられたりするので、もし変えたいと思うならまずは自分の姿を見てもらって、相手に考えさせるような行動ができたら成功w

家事を一緒にやってほしいのに伝えても無理なら、具合悪いと寝込んで一回部屋をぐちゃぐちゃにしてみる。

※注意
ただ相手が部屋が汚くても気にならなくて、自分が気になってしまう場合お互いの当たり前に差異があり変わらない可能性が高いのでむしろ自分が嫌なので状況が悪化する場合はある。詳しくは怒りや不満、心配などぶつけたところでなんともならない話に書きました。

人は自らで変わろうと思わなければ変わらない

相手を変えることはできないが、自分は変えることができる

人は自ら変わろうと思わなければ変わらない生き物なのだと人間関係の中でいつも思う。

自分を変えるという方法は「思考/行動/発言/性格/習慣/服装etc」様々な種類があることをお忘れなく。