イベント参加レポート【働き方革命×モバイルハウス革命】ソーシャルヒッピー鯉谷さんとsampoの村上さんトークライブ

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イベント参加レポート【働き方革命×モバイルハウス革命】ソーシャルヒッピー鯉谷さんとsampoの村上さんトークライブ

昨日、名古屋で開催されたトークライブに参加しました。

タイトルは【働き方革命×モバイルハウス革命】ソーシャルヒッピー鯉谷さんとsampoの村上さんトークライブ

知人のfacebook投稿で知ったのですが、とても楽しく興味深い内容だったのでブログにレポートを残したくなった。

内容が普段の私の生活にはまったくない考え方だったため、トークライブの内容というより、私の主観でのレポート。

これからの人間のあり方・生き方について

coビレッジという存在の話

まずはじめに「coビレッジ」という存在を私は知らなかった。

”Coビレッジとは、エコビレッジ、オーガニックファーム、ヨガリトリートセンター、パーマカルチャーセンターのような、新しい生き方を実践している生活共同体の総称”

(引用元:https://numundo.org

という意味。

大勢の人は日本の社会で経済にもまれながら「個」として生きている。しかしこのcoビレッジは、まず「生活共同体」であること。

生活共同体とは何か。

一番聞いたことのあるもので近いと感じるのは「シェアハウス」ではないかと思う。

本来「住む」ということの概念は日本において「家族と住む」「一人暮らしをする」「パートナーと住む」など、一人であったり近しい人と共に暮らすというイメージが強い。

シェアハウスは、外国の人であったり、生活習慣の違う他人であったり、自分のとは異なる環境や考え方で育った人たちが集まり住んでいるものである。

そして生活共同体はそのシェアハウスの先、さらに「想いのある大きな村のようなもの」という認識に私は捉えられた。

私たちの生活の概念について

私たちはすでに生まれたころから「家賃を払って(あるいは購入して)」「住む」という当たり前の場所で生まれ育っている。

最近「家賃を払う」が当たり前なのかという出来事があった。東京で「タダ」で住んでいる若者と出会ったのだ。

「友達の家の2畳をただで貸してもらってる」

それだけ聞くと「ラッキーじゃん」「そんなの自分の力じゃないじゃん」「誰かに助けてもらってるじゃん」

という意見の方が多く出ると思う。それは最初の「家賃を払う」という概念があるから、自分の基準で相手を見ていることになる。

しかし・・・毎月家賃がなくなる、あるいは少なくなれば私たちの生活はどうなるのか。

家賃6万の家に住んでいて、それが0円になったら年間72万の節約に。さらにガスや光熱費もかからなくなる。

72万もあれば、普通に生活は楽になるし、そもそも自分の稼ぎに対して家賃がどれだけ圧迫していたことに気付く。

家に住むという固定費が本当に重要かを考えさせられた。

シェアハウスの考え方

シェアハウスは先述にも書いたように「他人とシェア」してすむことだ。

プライベートを守る個室がありリビングが共有のシェアハウスもあれば、まったく個室のないシェアハウスもある。

「想いを共有して暮らす」というよりは住まいをシェアリングして無駄を省くというイメージが今は近い気がする。

ちなみに昨日お話しさせていただいた方が経営されているシェアハウスは想いのあるシェアハウスでした。

「名古屋駅近く、築70年の長屋で男女6人が暮らす“村”があった!! https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00240/」

coビレッジ生活共同体について

住まいだけでなく、生き方や考え方、今の時代の日本は実に多様化している

オーガニックで生活することを選んだり、ヨガを生活の中心にとりいれていたり、エコやミニマムな生活を取り入れていたり、これはすべて今の「日本の社会に対して疑問」と「新たな価値観の創造」が生み出していると私は感じる。

”Coビレッジとは、エコビレッジ、オーガニックファーム、ヨガリトリートセンター、パーマカルチャーセンターのような、新しい生き方を実践している生活共同体の総称”

生活に新たな価値観で生きている人達が集まって同じ想いの元、村を形成している。それがcoビレッジ。

トーク最中にお話が出た「木の花ファミリー」さん https://www.konohana-family.org

そして世界各国のco ビレッジが検索できるサイト https://numundo.org

日本各地に存在するcoビレッジ

日本経済の中でcoビレッジが存在するとは私はしらなかった。

日本という国の中でそれぞれが「村」という形で想いの元、集合して自分たちで自給自足をしながら経済を創り上げている国がたくさん存在しているという事実に驚いた。

しかもその中には独自の「通貨」が存在していたり、数十組の様々な職種の家族がともに生活しているので経済が成り立つのだという。また多くの人と多くのことを共有するので(子育てや食事、様々なこと)時間に余裕ができるらしい。

こんな考え方は話を聞くまで、まったく知りもしなかった。

しかしこれからの時代必ず必要になってくる生活の形ではないかと話を聞きながら、驚きばかりだった。

このテーマはもっと新たな気づきがたくさんありそうなのでこのブログで追記していこうと思います。