こんにちは。普段から様々なメディアのライターとして取材撮影に行ったり、写真の仕事をしたり、バイクでふらりとお花の写真を撮りに行っているハマダアヤノです。今回は、岐阜県・海津市にあるお千代保稲荷へ行ってきました。毎月月末に、曜日は関係なく開催されているのが、「月並祭」と呼ばれる夜通しの縁日です。ぜひ東海地方へ来た際、月末とかかる日程でしたら、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

【岐阜県・海津市】お千代保稲荷(おちょぼいなり)

お千代保稲荷は、商売繁盛の神様として有名です。伏見稲荷、豊川稲荷に比べると、小さな稲荷ですが月末に夜通し開催する縁日の「月並祭」は、とても人気があり、参拝者がたくさん訪れます。

さて、そんなお千代保稲荷では、神様のお使いであるとされる狐に、油揚げとお賽銭を奉納します。入口付近のお店の方が、油揚げとろうそくを売っているのですが、その光景に最初は少し戸惑いました。

さっそくおあげとろうそくを購入。しめて50円です。独特な形で渡されるおあげ。

さてお参りです。まずはおあげ奉納?とお賽銭をします。

夕方の20時頃だと、まだ空いているので、並ぶことなくスムーズにお参りできました。夜になっていくにつれ、人は増えていくそうです。

神社の狐は、なにやら厳重にガードされ、しっかり守られていました。

おちょぼ稲荷の夜通しの縁日「月並祭」

毎月月末の夜から、翌朝までお千代保稲荷では、月並祭という名前の縁日が行われています。

月末の夕方あたりから、深夜にかけて、お店も人も活気付いていきます。

名物のなまずのかば焼き

こちらの縁日でお店のある通路を歩いていると、いたるところで目にする「なまずのかば焼き」。どんな味かはわかりませんが、気になる方はぜひ、ご賞味ください。笑


予想以上においしいみたいですが、ウナギの代わりに食べられていたのかもしれませんね

おちょぼ稲荷 芋にいちゃんの店

お千代保稲荷の縁日の中でも、いつも行列で人気のお店「芋にいちゃんの店」

見た目は、普段見かける大学芋と大して変わらないのですが・・・

とりあえず小サイズ300円を購入。これくらいの大きさです。

普通の大学芋だったら多すぎるかな?と感じる量ですが、

甘くないのでパッと食べれます。普段食べていた甘い大学芋をイメージしてたので、とても甘いかなと考えていましたが、甘さが控えめで、餡がべたべたせず、サクッと食べることが出来ました。これはとてもおいしいので、行列ができて、たくさんの人がお土産にと買ってく気持ちが理解できます。

行列に並ぶといっても、その時間は5分くらいだったので、ぜひ千代保稲荷へ行った際は、ぜひ食べてみてください。焼きたての鬼まんじゅう(1個100円)も美味しそうだったので、一緒に購入。

こちらも甘さが抑えられていたので、とてもおいしく食べられました。

お千代保稲荷名物・串カツ屋

こちらの串カツ屋は、一風変わった屋台です。屋台を囲んでお客さんが集まっています。

店主のおじさんがひたすらカツを上げ続ける、肉を焼き続ける。その串をみんなが取って食べ続ける。という行動が繰り返されます。

①まずは、お皿もらう

②串をひたすら食べ続ける

③食べ終わったら、串とお皿を渡してお会計(1本100円)

というシステムなので、みんなただひたすら食べ続けてるのが、とても不思議な光景だと思います。

肉を焼いたら誰かが食べて、肉をあげたら誰かが食べて、見ていて「えっ?」と思うかもしれませんが、慣れると楽しいです。

【岐阜県・海津市】お千代保稲荷(おちょぼいなり)に行ってきましたまとめ

いかがでしたでしょうか。毎月、月末に曜日関係なく朝方まで開催されているので、ぜひご予定の合う方は行ってみてはいかがでしょうか?季節によって、また年末などでも、雰囲気は異なると思います。

住所 〒503-0312 岐阜県海津市平田町三郷1980
TEL 0584-66-2613
公式ホームページ https://www.chiyohoinari.or.jp/