やりたいことへの想い

概念を塗り替えるということ

昭和が高度成長期だったように、平成がバブルだったとあるように、時代はいつも新しく栄えて、そして古くなる。

令和がどんな時代かわからないけれど、私がこの先やりたいと思うのは、多くの人が短い人生を自分の思い通りに生きるという選択肢がある時代にしたい。

職業はパソコンやインターネット、スマートフォンの普及により、職人の力は奪われ時代遅れになっていく。だからこそ、自分自身というオリジナリティが必要な時代になりその中でも多様な力をバランス良く持つことが大切だと痛感している。

これはあくまで持論であって、社会の批判ではない。

私はフラワーデザイナーとして経営もしていく中で、SNSが商売に影響してくる結果を見ている。SNSができるかできないかで商売は大きく変わる。だからフラワーデザイナーがそれだけできる時代は終わっていることに気づかなきゃいけない。顧客やマーケットの受け取りが多様化するなら、それに合わせていかないと生きていけないそんな時代なのだと思う。

それに気付いた頃から私はSNSでの発信力強化や価値観の違う人間の考え方をしり、これまでの生きて経験した概念を塗り変えることにした。

自分をオリジナルブランドとして発信するということ

商売というのは必ず競合がいる。しかし絶対的に似てもかぶらないのは自分自身ということ。それなら自分をブランド化してそれを発信し、そこに商売なり発信する内容を寄せた方が今の世の中には合わせやすい。

しかし多くの人がブランディングを勘違いしている。『普通の私』という概念がある。日本は出る杭は打たれるそんな考えが多い。普通でも特別でも本来はどっちでもいい。普通も特別もないのだから。

だから私がこれからやるのは、自分をオリジナルブランドにして生きていきたい。そんな人の発信サポートだと感じている。

多様なスキルと感性で魅せる方法を

発信にもいろいろある。言葉で発信するのがライター、視覚で伝えられるのはフォトグラファー 、イラストやアートでも可能で、そして花でも表現を伝えることは可能だ。私は方法を変えてその人にあった発信を作る。これをディレクションと呼ぶ。

これからは自分で生きていきたい人の発信サポートをしながら自分自身の発信をする仕事をして、その結果社会に大きく良い影響を作れたらと考えている。

さんぽうよし、この言葉を数年前に聞いてから自分の中でずっと大切にしているポリシーの一つだ。

 

 

 

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